ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 24歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

「自分を強く持つこと」と「他人を否定すること」は違う。

 

どうも、ぬまぎですm(__)m

 

約一カ月ぶりの更新です!

 

桜が散り、新たな季節を迎えました。

気候の変化で体が疲れてくる時期なので、みなさんも体調を崩さないようお気を付けください(●´∀`●)

 

今日は、初対面の人と話していて、ふと感じたことを書きます。

 

私は、簡単に人を否定する人が嫌い。 

この間、私の価値観をあからさまに否定する人と出会いました。

 

私が好きなこともあれば、あなたが嫌いなこともある。

世の中では、それを「価値観」といいます。

 

みんなそれぞれに感じ方があるので、正義も人それぞれ違いますよね。

年齢や性別が違えば、それはさらに顕著になります。

 

話していて印象的だったのが「今時の若い人には〇〇はわからないよ。」というフレーズ。

私はものすごく違和感を感じました。

 

どうしてそう言いきれてしまうのか。

わからないと決めつける根拠はなんなのか。

若い人にもいろんな人がいるのにな。

 

そして…

 

あなたがわかろうとする努力をしないから、

若者にはわからないと思い込んでいるだけなのでは?

 

そう、感じました。

 

 

自分をしっかり持つこと

私たちは人間なので、感情があります。

誰かを助けたくなったり、急に辛くなったり、すごく楽しくなったり。

常に流れるように、様々な感情が移り変わっていきます。

 

しかし、他人の意見や批判にさらされたり、失敗を重ねていくうちに、自分に自信が持てなくなってしまうことも…。

 

そんな中で…

 

今の自分に何が必要なのか。

足りないのはなにか。

自分は今、何を感じているのか。

 

自分の心と対話し続けていないと、簡単に自分を見失ってしまいます。

 

あなたが最近、自分について深く考える時間を取ったのはいつですか?

 

 

自分から見た自分。他人から見た自分。

私は、あまり自分が好きではありません。

完璧主義者なので、自分に足りない部分を数えて自分を否定することが多いからです。

否定が多くなると、自分への評価も低くなりますよね。

 

つまり、自分に自信が持てなくなります。

 

 

でも、案外他人は自分のことを気にしていません。笑

他人は自分に完璧であってほしいなんて思っていません。笑

自分が作り出した大きな課題を、勝手に抱え込んでいるだけなんです。

 

自分が抱く幻想現実と考えているだけなんですよね。

 

 他人の評価と、自分自身の評価は異なることが多いわけです。

 

自分を強く持つこと ≒ 自分に自信を持つこと

人は、誰だって認められたい生き物です。

褒められればうれしいし、嫌われるより好かれたい。

 

ですが、現実はそう上手くいきません。

自分を嫌う人もいるし、好いてくれる人もいる。

様々な人の中で、バランス良く歩くことが求められます。

 

なので、自分に自信を持つための努力が必要なんです。

 

言い換えると、 自分に自信を持つ理由を探せばいいわけですね。

 

小さな成功体験を自分で作る

自分に自信をつけるなら、小さな成功体験を人から褒めてもらうことが効果的です。

 

「おぉ、この資料すごいですね。」

「〇〇さんって、こんなに上手いんですね!」

 

と言われると、自分に自信が持ちやすいですよね。

 

しかし、上司や周りの人たちに否定の言葉が多いという方もいます。 

いきなり他人からの評価をもらうのが怖い人もいるでしょう。

 

そんな人は、自分で自分を褒められる成功体験をコツコツ積み上げましょう。

 

小さなことからで大丈夫です。 

 

 「今日は昨日より少し早く起きられた。」

 「今日は通りかかった人に道を教えてあげられた。」

 「今日は資料をいつもより早く完成させられた。」

 「失敗した後のカバーが上手くできた。」

 

 など、日常の些細な成功を言葉にして、自分で確認する習慣をつけましょう。

 

 気が付くと、他人を否定する必要がなくなる

 私の価値観をひどく否定し、認めることのなかった人の話をしました。

きっとその人は、自分の価値観が全て正しいと勘違いしていたのではないかと思います。

 

自分が過ごしてきた時間を過信し、自分の価値観こそが正しいという奢りです。

 

ですが、本当に自分を強く持つ人は、人を否定する必要がありません。

他人がどんな価値観を持っていようと、相手を認めて分かり合おうとする余裕があるからです。

 

自分に自信があれば、積み上げてきた成功体験を人に伝えることもできます。

私自身も、自分を強く持つこと ≠ 他人を否定することを忘れずに歩いていきたいと思います。

 

以上。 

 

 「他人を否定すること」を否定するぬまぎより。