ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 24歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

完璧主義なあなたへ 自分を責めるのは、もうやめよう。

 

どうも、ぬまぎですm(__)m

 

私はいつも自分を責めて生きてきました。

恐らく、23年間生きたうちの大半は…自分を責め続けてきましたね。

 

「どうして自分はこんなにできない人間なんだろう。」

「何でこんなに頑張ってもできないんだろう。

 

誰に問いかけてもわからない答えを、ずっとずっと探してきたんです。

 

…とても辛かった。

 

同じ気持ちのあなたへ届きますように。 

 

あなたは完璧主義?

私は…完璧主義者でした。

 

「物事は、最後まで責任をもってやらなければならない。

「途中で投げ出すのは悪いことだ。」

「みんなも頑張ってるんだから、自分も頑張らなくちゃ。

「大変なのは自分だけじゃないんだから、甘えちゃダメだ。」

 

私は、これを常に自分に課していました。

でも、間違ったことではないはず…。

 

なぜこれが完璧主義に繋がるんでしょうか。

 

完璧主義者は、自らを追い込みすぎる

完璧主義者にありがちなのは、主観で頑張りすぎることです。

 

人生に正解はありません。

完璧な人間なんていないのだから、間違えても失敗しても大丈夫なんですよ。

 

もちろん人を殺してしまったり、取り返しのつかない失敗は除きますね。

 

「バイトでお客さんを怒らせてしまった。」

「学校で勉強が上手くいかない。」

「告白したけどフラれてしまった。」

「就職で第一志望に受からなかった。」

 

などは、心配し過ぎなくて大丈夫ですよ!

 

誠意を持って謝ったり、もう一度そこから努力すれば必ず道は開けます。

 

でも、完璧主義者は無意識のうちに自分を責めてしまいます。

そして、「~でなければならない。」という主観で頑張りすぎてしまうのです。

 

なぜ、完璧主義者は頑張りすぎるの?

どうして完璧主義者は頑張りすぎるのでしょうか。

答えはとても簡単。

 

 

自分に自信がないから

 

 

ただ、これだけです。

 

完璧主義者は子供の頃に過酷な環境で生きてきたことが多いのです。

例えば、私もそうですが虐待をされていたり、いじめを経験していたり、成功したときのみ褒められ、それ以外は冷たくされる環境で育ったり…。

 

つまり、自分が自分であることに、価値を見出すことができないんです。

とても悲しいですね…。

 

関連記事:虐待されているあなたへ 経験者にしかわからないこと 

あなたは、頑張りすぎなくても大丈夫だよ

今を生きる人々は、常に戦っています。

 

「仕事を早く終わらせなければならない。」

「もっと勉強ができるようにならなければいけない。」

 

「人に嫌われてはいけない。」

「人を悲しませてはいけない。」

「良い子でいなければいけない。」

 

こんなにやらなければいけないことが多かったら…

 

本当の自分がどこにいるのか

誰のために生きているのか

どうして自分がこんなに苦しいのか

 

わからなくなりますよね。

 

…でも、仕事が終わらなくても、勉強ができなくても、誰かに嫌われても、人を悲しませても、悪い子になっても、明日は来ます。

 

それでも、あなたは死んだりしませんよね。

 

何か少し足りなくても、明日は来る

明日も心臓は、鼓動を打ち続けるでしょう。

明日も映画を観たら、楽しくもなるし、悲しくもなるでしょう。

明日も音楽を聴いたら、感動して心が動くでしょう。

 

太陽は、きっと雲の隙間から出てきます。

 

だから、完璧を目指さなくても大丈夫です。

昨日の自分より、少しできるようになればいいんですよ。 

 

焦っても、鼓動が早くなって、誰かに八つ当たりしたくなって…

 

自分の不甲斐なさに悲しくなるだけです。

 

自分のペースで、他人と比べすぎず、少しずつ前進していきましょう。

これができれば、あなたはもう上出来です!

 

昨日の自分より、少し進んでいるんだから…。 

 

できることも、できないことも数えてみよう

完璧主義な人は、自分に足りないものを探す名人です。

誰かが持っているのに、自分は持っていないものを探すのがとても上手い。

 

反対に言えば…自分が持っているものを探すのも上手いはず。 

 

しかし、先ほど言ったように、 完璧主義に陥りやすい人は自分に自信がない人が多いです。

そのため、自分の良いところを探そうとすると、フィルターがかかります。

 

「自分がそんなにできるはずがない。」 

「だって〇〇もできないのに、良いところなんてない。」

 「あの人はこんなにできるのに、自分が勝てるわけがない。」

 

この思考は、間違いです。

違う言い方をすると、これはマイナスの自己暗示です。

 

完璧主義者は、常に自分にマイナス思考な自己暗示を、繰り返し繰り返しかけ続けています。

…これは、本当に辛いですよね。

 

ですが、自分に自己暗示し続けていること自体に、気づいていない人が多いのも事実です。

これをまず理解すれば、あとは思考と行動を変えていくだけ。

これだけで大きな前進です!

 

悩んでいるのは、私も同じです

完璧主義で自分を責め続けてきたのは、私も同じです。

価値のない自分が少しでもマシになるように、様々なことを自分に課してきました。

そして、それが上手くいかないと自分を責め、自分を嫌いになっていきました…。

 

でも… 

 

世の中の人は、

大して

努力していません。

 

 

正確に言い直しますね。

世の中の人は完璧を目指していないので、完璧主義者が思っているほどの努力はしていません。 

 

それぞれ目指すものが違うので、努力の質も量もそれぞれなんです。

そして、それでいいんです。

各々の人生を、自分の思う通りに歩んでいいんです。

 

 

キーワード:「戦うのはいつも昨日の自分。」

 

 

自分を見失いそうになったら、自分に優しく語りかけてください。

 

「私は私であるだけで、価値があるんだ。」と。

 

 

私も辛いときには自分に語りかけます。

いつの日か、目指す自分に近づけますように。

昨日の自分より、成長できますように。 

 

 

それでは!

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