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ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 23歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

①生死を分けた、己との闘い(大学受験 準備編)

 

どうも、ぬまぎですm(__)m

 

今日は、私が大学生時代に経験した、壮絶な戦いの物語です。

私の中では熱を込めた大作となっています。

ぜひ、一番最後までお付き合いください。

 

(大学時代の戦いをより深く理解して頂くために書いた高校時代~大学受験の記事となります。一番伝えたいのは、大学生活であったことです。)

 

えーと、私は真面目です。

 私の通っていた高校は、偏差値42程度の学校でした。

(ねぇ、そこ。わかってるから、「頭悪いね。」って言わないで。)

勉強を苦手とする子どもが集まっていて、遅刻や欠席をする生徒も多く、いわゆる頭が良いとは呼べない生徒を中心に授業が展開されていました。

 

私はというと、勉強は苦手でしたが、先生と仲が良く、遅刻も欠席も少ない割と真面目な生徒でした。

(まぁ、当たり前のこと当たり前にやってただけだけどね。笑)

 

ですが、週に一度開かれる学校の集会で、「集団」として遅刻や欠席について叱られたり、当たり前のことを当たり前にしない生徒と一緒に叱り続けられることがとても嫌でした。

 

集会の度に「また下らねぇ話だよ。この時間、他のことに使いたいなぁ。」と、聞く価値のない話をうんざりしながら聞いていましたね。まじ無駄。

 

その頃は 自分のやりたいことに積極的に挑戦していて、部活を2つ掛け持ちしてみたり、生徒会をやってみたり、高大連携といって、高校生ながら大学生と同じ授業を大学で受ける取り組みに参加してみたり…

 

そんな、真面目な高校生活を歩んでいました。

 

 進路を決めなくちゃ

 それなりに充実しているような気がしていた高校生活。

しかし、3年生になると出てくるのが進学 or 就職 の分かれ道です。

 

私はなりたいものがなかったからか、自分が大学に通う姿が上手く想像できず、高校2年生頃までなかなか進路を決めることができませんでした。

 

また、両親から「国家資格を取っておくといいよ。一生使える国家資格は、食べていくのに困らないから。」と言われてきた私は、大学で資格を取りたいなぁとぼんやり考えていて、何の資格を取るのかも同時に考えなければなりませんでした。

 

お金って大事ね

 自分の進みたい道がわからなかった私は、高大連携でなんとなく興味のあった心理学の講座を選択していました。たしかに、勉強してみると面白かったです。

 

 しかし、心理学の分野について調べてみると…

臨床心理士の資格を取るには、大学院まで行かなければならないことが分かりました。

(他にもいくつか臨床心理士の資格を取る方法はあります。)

 「いや、家にそんなお金ないから無理だわ。」そう思い、心理学を勉強することは諦めました。

 

大学に進学すること自体が想像できていないのに、大学院までいって国家試験を受けることなど、到底想像できませんでした。

 

食べるの好きだし…

そこで、当時よく遊んでいた子に進路を聞いてみると、大学に進学したいと思っているとのこと。

そして、その子が勉強したい分野は「栄養学」でした。

 (当時その子が好きだった私は、栄養学を調べました。笑)

 

心理学を勉強する道を断念していた私は、「食べるの好きだし、勉強したら一生使える学問だし、全ての人に使える学問だからいいかも。」と思い、栄養学分野の資格を調べました。

 

栄養士と管理栄養士の違い 

栄養学分野の資格として代表的なものに、栄養士管理栄養士があります。

栄養士と管理栄養士の大きな違いを簡単に説明すると、

 

栄 養 士都道府県知事資格で、健康な人を対象とした栄養管理のスペシャリスト

管理栄養士国家資格で、傷病者(病人やケガ人)への栄養管理できるスペシャリスト

となります。

(その他にも違いはいろいろありますが、今回はさらっと説明しました。)

 

多くの人に馴染みの深いであろう栄養士の関わる仕事に、学校給食の栄養士が挙げられます。

また、管理栄養士の関わる仕事としては、病院の管理栄養士が挙げられます。 

 

私は、「せっかく資格を取得するのであれば、栄養士よりも管理栄養士の資格を取得しよう!」という結論に至りました。

 

どこの大学を選べばいいのか

さて、学びたい学問は固まりました。

ここで出てくる問題が、どこの大学へ行きたいかです。

 

私は自分に合う大学を探すべく、管理栄養士養成校の様々な大学のオープンキャンパスや、学校見学会へ積極的に参加し、キャンパスや学生の雰囲気を見て回りました。 

 

そして同時に、高校の家庭科の先生へ、栄養学に強い大学を聞きに行きました。

当時、家庭科の先生が2人おり、先生方は様々な学校の名前を教えてくれました。

 

しかし、「その中でも一番有名で、薦められる良い大学がある。」と、先生が口を揃えて言った学校がありました。

 

 

 

それは…

 

女子栄養大学です。 

 

 

 

ひとりの先生は「行けるなら私も通いたかった。」と話すほどでした。

私は「さぞかしすごい学校なんだろう…!!」と胸を躍らせて行った見学会や説明会を通し、志望校を女子栄養大学に決めます。

 

志望校が決まれば、あとは受験へ向けての準備を進めるのみ!

これから私は、どのような道を歩んでいくのでしょう…。

 

-つづく-