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ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 23歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

予測できること【バイク事故編】

バイク 病気・事故 出会い

 

どうも、ぬまぎですm(__)m

 

予測できること【自転車事故編】に引き続き、

今回は予測できること【バイク事故編】を書きます。

 

私は以前の記事でも書いた通り、高校生の頃に自転車に乗っていて事故に遭いました。

(完全に私が悪い事故です。運転手さん本当にごめんなさいm(__)m)

 

ですが、今度はバイクで事故ったお話で、ワンランク程スケールが大きくなっておりますw

 

朝の通勤時間 

 

私は以前、バイク通勤をしていました。

 

学校や仕事に通っているとよくあるのが、「やばい!早くしないと遅れる!」という状態。

イムリミットが迫ってくると、大分焦りますよね…(´-∀-`;)

 

出発前に、急に必要な荷物を突然思い出して、急いでカバンに突っ込んだり…w

ひどいときには、出発して少ししてから忘れ物に気づいて、絶望することもありますよね(汗

 

あぁ、どうして通勤通学時の朝は余裕がなくなるのでしょう。

 

しかも、その日は生憎の雨

「…行きたくねぇ。」と、もちろんテンションも下がります(´・ω・`)

 

バイク通勤者にとっての雨

 

バイク通勤者にとっての雨は、当然かなり辛いものです。

普段車に乗っている人は、屋根なし窓無しの車に乗っていることを想像してみてください。

 

バイクの場合は降ってきた雨が足元を濡らし、靴の中に侵入してきたり、ブレーキ操作をしにくくします。

手元に降った雨はグローブの中まで浸水し、手はもうぐっちょぐちょ

いつもは着なくてもいい合羽を着ていて、いつもよりかなり動きづらいです。

私はフルフェイスヘルメットを使用していますが、ヘルメットの正面にも、もちろん雨は叩きつけてきます。

 

車にも共通しますが、雨で視界は悪いし、路面は滑りやすいし、もう本当に良いことがありません。 

 

さぁ、出発しよう

 

急ぎ目で準備しましたが、予定の出発時刻より少し遅れ気味です。

「やばいやばい。もうちょっと早く起きればよかった(泣」と思いながら、もう後の祭り。

とりあえず早く、かつ安全に目的地にたどり着かなければなりません。

 

バイクのカバーを外し、ロックを外し、荷物を積んで…とやっていると

突然雨がものすごく強くなってきました…

 

 

(´;ω;`)マジカヨ

 

 

気を取り直して、

いざ出発です!!

 

キュルルルルル!

 

急いでエンジンをかけました。

 

急ぐときほど慎重に

 

 エンジンをかけ、走り出し、家の近くの交差点にたどり着きました。

 さぁ、信号が青に変わり、走り始めると…後ろの車が迫ってきます。

 

 「早く進まなくちゃ(;´Д`)」

 

と少し車を引き離し、大き目のSカーブへ差し掛かったその瞬間

 

左へ曲がった後、そのまま右へS字カーブを抜けようとしていた私のバイクの前輪が、ツルッと滑りました。

このとき、私は焦って少し強めに前後のブレーキをかけてしまいます…。

 

すると、身体はそのまま進もうとするのに、バイクは滑って私の手を離れていきます

いわゆるハイサイドです。私はそのままバイクから弾き飛ばされました…。

 

45キロから50キロくらいでバイクからふっ飛ばされ、そのままコンクリートに思いっきり叩きつけられた私は、自転車の時とは違って、身動きが取れませんでした。

 

振り続ける強い雨。

動かない身体。

 

カーブの最後の見にくい場所で

倒れている私とバイク。

 

…かなり危険な状況です。

 

 本当にありがとうございます

 

 対向車線から私を発見した2台の車が停まってくれました。

 

1人のおじさんが「大丈夫か!!」と声を掛けてくれました。

 

さらに、そのおじさんの指示で3~4人が手分けをして、

身動きの取れなくなった私を道端に寄せ、

バイクを道端に寄せ、

壊れて吹っ飛んでいったリアボックスのフタを拾い、

 リアボックスから吹っ飛んで行ったリュックを拾ってくれました。

 

さらに、交通整理をし、警察と救急を呼んでくれ、その到着を待つ間、最初に声をかけてくれたおじさんがずっと声を掛け続けてくれました。

 

事故の経緯から、怪我の程度から、私が何も心配しなくていいように助けてくれました。

 

 救急車に運ばれて

 

そして、到着した救急隊員の方に、最初のおじさんが事情を全て説明してくれました。

 

 ようやくなんとか動けるようになった私は、支えられながら救急車に乗りこみ、備え付けの救急ベッドに仰向けになりました。

 

痛いところを聞かれ、怪我の程度を見て頂いたところ、骨折やヒビは入っていない可能性が高いとのこと。

 

守ってくれてありがとう

 

 事故のときに、私はバイク用ジャケットを合羽の下にきちんと着込んでいました。

また、膝にもきちんとプロテクターを付けていました。

 さらに、フルフェイスのヘルメットバイク用のしっかりしたグローブ、そしてバイクシューズを履いていました。

 

一応、高校生の頃に車と生身で戦ったことによって、事故で人間の体がどうなるかは理解していたため、毎日の通勤にも、ツーリングの際にも必ずプロテクターを付けるようにしていました。

 

 そのおかげで、私は骨を折ることもなく、皮膚が削られることもそれほどなく、最小限のダメージで済みました。

 

病院に運ばれて

 

病院に運ばれて、患部の消毒やレントゲン撮影を終え、ながーーい待ち時間(1時間半か2時間くらい)を経て、家に帰ることになりました。

 

やはり骨折はしておらず、次の日以降にむち打ちや他の場所の痛みが出たら、また病院で診察しましょうとのこと。

 

母が心配して迎えに来てくれて、弟の運転する車で無事に家に帰ることができました。

 

事故の次の日

 

案の定、激しいむち打ちに苦しみました

寝床から起き上がるのも、自分の手で自分の頭を持ち上げながらでないと、首が痛すぎて起き上がれません。

右を向くのも左を向くのも、もーーーんのすごく痛くて、不自由ったらありゃしない。

むち打ちは事故翌日が一番ひどく、その後何日もかけてやっと軽くなっていきます。 

 

さらに、事故の際に右肩を強く打ち付けたことで、軟骨が損傷を受け、腕を肩と並行にあげると痛みを感じるようになりました。

これが完全に治るまで、約一カ月かかりました。

 (肩もバイクジャケットのプロテクターがきちんと入っていたのにです。)

経験者は語る

 

 バイクに乗る方は、プロテクターを付けましょう。

そして、フルフェイスヘルメットを被りましょう

それから、任意保険にきちんと入りましょう

 

私は保険にきちんと入っていたおかげで、自爆事故でも補償がでました。

バイクはそのお金で無事直り、病院代も後に出ました。

 

保険は、車でもバイクでもきちんとプランを理解して、信頼できる保険会社に頼みましょう。

※保険をきちんと使うためには自分から学ばないと、もらえるものも払ってもらえなくなりますよ!

 

 それでは!