ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 24歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

セカンドオピニオンは重要!帯状疱疹は痛い。

 

どうも、ぬまぎですm(__)m

 

また病気で悶絶した話

これは大学2年生だったと思います。

 

始まりは痒み 

 

とある夜に、左わきの下の下左胸の左の辺りに痒みを覚えました。

冬だったので、「なんかかゆいなぁ。乾燥のせいかなぁ。」と、呑気に捉えていました。

 

乾燥からの痒みを止めようと、化粧水を付けて寝ました。

 

次の日、私は友達を出かける予定があり、早速出かけました。

その日は泊まることになり、身体の疲れが溜まっていたと思います。

 

やがて痛みに

 

痒みが出てから約一日半経った頃、段々痛みが出てきました。

友だちに「胸の横が痛いんだけど…。何だろう、ブラジャーが擦れて痛いのかな。でも、いつもこんなことないのに。」と話していました。

 

さらに時が経ち、遊んでいる途中に我慢できないくらいの痛みに…!

友だちに付き添ってもらい、内科のある都心の古い病院に行きました。

 

診察で乳を出す(早口言葉か

 

診察室では机を挟んで二人の中年男性医師が、服を脱いだ私の左胸の横を診察してくれました。

当時20歳か21歳くらいだったので、男性医師に胸を見られるのがものすごーーーく嫌でしたが。

 

すると診察結果は、「恐らく帯状疱疹だろう。」とのこと。

患部に湿疹が出始めており、症状から見ても、帯状疱疹でほぼ確定らしく…。

 

しかし、本当に帯状疱疹なのか検査してからでないと、帯状疱疹用の薬は渡せないとのことでした。

 

悪化の一途

 

医者にそう言われたら、そういう物なのだから仕方がないと思い、痛み止めなどをもらって家に帰りました。

 

検査の結果が出たら電話が来ることになっていました。

家では薬をきちんと飲んでいましたが、良くなるどころか、どんどん悪化していきます。

 

 

「これ、

検査結果待ってる間も、

ものすごく

痛いんですけど…!」 

 

次の日も、その次の日も電話は来ません。

さすがにおかしいと思った私は病院に電話しました。

 

「あー、まだ検査の結果が出てないんです。」との返答。

 

もうこの病院はダメだと思い、悪化した体で昔からお世話になっている内科の病院へ行きました。

 

そんなんで医師名乗っていいんスか

 

すると…

 

「この症状なら帯状疱疹に決まっているんだから、

早く薬を出さないとダメなのに…!!」

 

と、いつも温厚で有名な内科医が憤っていました。

 

 

「はぁ?
薬出せたの?」

 

 

今でも思い出すと腹が立ってきますが…

検査の結果を待たなくても、薬は渡せるようです。

 

もし自分の病院で即答できないのであれば、皮膚科を紹介することもできたはず。 

 

私は都心で痛くなり始めの時にきちんと病院へ行きました。

病院の対応が間違っていたために、かなり悪化した状態でしか薬がもらえませんでした。

 

帯状疱疹とは

 

帯状疱疹は、疲労やストレスなどで免疫力が落ちた時に、潜伏していた水疱瘡の原因ウイルスが復活して引き起こされる病気です。

 

左右の片側に痛みや湿疹が現れるのが特徴で、

進行した状態から治療を始めると、最悪の場合神経麻痺が残ったりもする怖い病気です。

 

大学時代に、帯状疱疹になったことがある女性の先生がいました。

しかも、顔に。

 

 こういう場合は、顔面に神経麻痺が残ることもあるため、早急に治療が必要です。

おかしいなと思ったら、即皮膚科に行きましょう。

 

薬をもらってから 

 

私は薬をもらってから2週間くらいの間、左胸の左から背中にかけて、帯状に湿疹ができ、ものすごく痛かったです。

 

最初の病院ですぐに帯状疱疹の薬をもらえていれば、あんなに悪化させずに済みました。

 

あの時私を最初に診た医師2人を、心の底から軽蔑しました。

 

もっと早く、近くの内科に行っていればよかったと思います。

 

みなさんも、医師を信用しすぎず、「おかしいな?」と思ったら、セカンドオピニオンを積極的に利用することをお勧めします。

 

※もちろん優秀な医師がいることもお忘れなく。

 

それでは!