ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 24歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

恋人が欲しいあなたへ モテ期は…創れる!

 

どうも、ぬまぎですm(__)m


彼氏や彼女ができないと嘆くあなたへ…。

 

よし、恋人を作ろうじゃないか!

 

このページに来たということは、

 

 

さぞ、
恋人が欲しかろう。

 

さぞ、

あの人とお近づきに

なりたかろう。

 


一時期はモテ期らしきものが到来し、
その後全くモテなくなった私から、素敵なメッセージを送ろう。笑

 

まぁ、私はひねくれているので、自分で書いておきながら、恋人なんて作るものじゃなくてできるものだと思っているところもあるのだが…。 

 

私の素敵なスペック☆

 

突然だが、
私はまあまあブスだ。

…え?

突然すぎるだろうって?

 


いや、本当のことを伝えないといけないのでww

 

私の特徴を挙げると、色白で、化粧はほぼせず、服装にも特に気を遣っているわけではない。さらに、一時期は160cmの身長で、67kgくらいあったこともある。

 

 

そう、デブだ。
 
…なんかちょっと
切なくなってきたのは内緒。

 

 なぜか恋人がいるんです

 

 ここで、だ。

 

重要なことにお気づきだろうか。

 

私はデブスなのに、彼女がいる

付き合ってかれこれ1年5カ月だ。

 

そして、今まで付き合った人の人数は、今の彼女も入れて5人

「まぁ、普通に付き合ってきたんだね。」というレベル。

 

 その理由を、自分なりに考察してみようと思う。

 

デブスなりの考察 

 

 私の持論では、人は、自然と素直になれる存在を求めている。

 

 

人はみんな、自分の存在を認めてほしい

褒められたいし、優しくされたい

 

さらに言えば、カッコよかったり、可愛かったり、何かに一生懸命だったり、面白かったり、一緒にいるとリラックスできたり…。

 

たくさんの条件の中から、自分の好みに当てはまる人物に愛されたい

 

 

 きっとあなたもそうだろう。

下世話な話だが、スペックが高い人と無理せず一緒にいられるなら、その方がうれしいに決まっている。

 

しかし、あまりに「恋人をください神様!」オーラが強すぎると、幸せな生活を送れるような素敵な人と知り合っても、付き合うまでに至るのが難しい。

 

さぁ、どうやって恋人を探そう

 

 例を出すと、私は以前、セクマイ(セクシャルマイノリティ)の友人や彼女になってくれる人を求めて、とあるバーとある恋人探し会に参加したことがある。

 

参加費を払って、飲み放題で25~30人くらいが狭い店内に参加するような会だ。

 

…ただ、私はそこで「あぁ、自分は飲み会にも恋人探し会にも向いてないな。無理。」だと悟った。

20代~30代の女が集まって、飲みながら彼女を作ろうと頑張っている光景を見て、自分が積極的に入っていくことができなかった。

 

…言葉は悪いが、入っていきたいと思えなかった。

 

 

 「AとBは
両想いぃぃい!!!」

 

 

「CとDが

キスしまぁーーっす♪」

 

 

「いぇーーーい!!」

 

 

というテンションに、付いていけなかった。

 

私はどうやら年は若くても、心が若くなかったようだ(´・ω・`)

 

ひょんなことから

 

結局、その会で彼女になれそうな人を探すことは諦めた。

そっと隅の方でお酒を呑んでいると、30代前半から中盤の人に話しかけられたのだ。

 

どうやらその人は会話をしても空回りして輪に入れなかったようで、1人で呑んでいる私に話しかけてきたらしい。

 

 私に話しかける前にも、他の人に必死でアプローチをして、玉砕した後だったみたいだけどNE☆

 

 

話を聞くと、離婚したばかりで一人が寂しく、この会に参加したようだ。

仕方がないので、私は当時22歳ながら、一生懸命にその人を勇気づけた。

 

 必死な人って、見てて辛いよね

 

すると…。

 

 

その人が私に
猛烈なアタックをしてきた

(´-∀-`;)マジカヨ

 

 

その時の私の気持ち…

 

 

 

お前、
誰でも良いの
見え見えすぎだろ。

 

 

 

恋人がほしいあなたも、こんな状況になっていないだろうか。

こんなことをされた方は、たまったものではない。

 

「この人と一緒にいたい。」と思われる人になれ

 

誰でも良し子ちゃんに使う時間がもったいない。

寂しい気持ちはわかるし、恋人が欲しくなる気持ちもわかる。

 

だけど、こんな振る舞いを初対面の人に平気でしてしまう人間に、誰が魅力を感じるのだろう。

付き合う前から、一方的に寄りかかられるのは目に見えている。

 

あの時のあの人に言いたい。

「自分のことをもっと磨いて、自信付けてから素敵な人を口説きなさい。」と。

 

偉そうに言えるほど誇れる人間ではないが、私はあそこまでひどくない。

 

彼女との出会い

 

 そして、私は後日、セクマイ掲示板で今の彼女と知り合った。

彼女はバーの誰でも良し子ちゃんとは違い、私の性格や人間性など、全てのことを踏まえた上で、一緒にいてくれている

 

そして、私でなくてはダメだと言ってくれる。

惚気を聞かせたいわけではない。

そんな人と出会うことができるのは、自分を磨き続けた人だけだと伝えたかった。

 

そして、私が誰でも良し子ちゃんで妥協せず、恋人を探し続けたからだ。

 

 

いつかあなたにも、全てを包んで、あなたの全てを愛してくれる人が現れると思う。

あなたが人を愛し、愛されるような人間になれば…。

 

 

幸せなカップルになることを祈ってるよ!

 

 

それでは(●´∀`●)ノシ

 

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