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ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 23歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

突然ですが、切れ痔になりました。笑

 

どうも、ぬまぎですm(__)m

 

本当に本当に突然ですが、ぬまぎは切れ痔でした。

(なんか語呂良くね?←黙れ。) 

 

「だから何だ。」と言われそうですが、切れ痔は本当に辛いんです。

 

始まりは突然に

 

あれは確か大学3年生の頃だっただろうか…。

大を済ませ、そっとお尻を拭くその瞬間。

紙に血が付くわけです。

 

割と多めの血が。

 

まぁ、女性の場合は生理で見慣れているので、そこまで血を見ることに抵抗はないかと思います。

それでも生理とは違ってお尻は痛いし、血も出てるし、もちろんいいことなんかありません。

 

 

そうこうしているうちに、

私の切れ痔は更なる猛威を振るうのです…!!

 

事件も突然に

 

とある東急ハンズで買い物をしていると、私は便意に襲われました。

 

そしてトイレへ行き、大をすると…

 

 

 

 

「やっべぇぇえ、

 

なんかめっちゃ

血出とるぅうう!」

 

 

 

 なんかもう、
少量の血じゃないんです。

便器に

ポタポタ垂れてるんです。

 

 

さらに言うと、濁ったような暗い色の血じゃなくて、いわゆる鮮血がお尻から滴ってるんです。

 

ホント、焦りすぎて「!?!?」てなりました。

 

そして…

 

 

(゚∀゚(⊃*⊂) エ・・・

 

 

ってなりました。

 

便器のあまりの惨状に びっくりしすぎた私は、何を思ったか一緒にいた女友達を呼び、鮮血で真っ赤に染まったブツの浮く便器を見てもらったほどです。

 

 

臭くて汚いの見せて
本当にごめんね。
 
そして、
見てくれてありがとう。

(ん?なんか違う。)

 

そういう趣味ではないのです。

 

 そして、病院へ行きました。

すると、中年のおじさま医師が診察してくれました。

診察の時に、ズボンとパンツを脱ぎ、 診察台に横向きに寝ると…

 

お尻の穴に指をズボッと突っ込まれました。

 

 

 

えぇ、触診です。

 

 

 

…そらもうね、そっと身を任せるしかない。

血が出なくなることを祈りながら。

 

 そして、心の中で…

 

 

 

「これは、プレイではない。」

 

 

 

そう、言い聞かせましたとも。

 

やっとの思いでもらった薬を手に、私は病院を後にしました。

 

お別れも突然に

 

今ではお尻が切れることもなくなりました。

なぜかあの時私は突発的に切れ痔になり、そして気づいた頃には治りました。

 

大きなぬまぎジュニアたちが、とても頑なな気持ちで出てきたのでしょう。

本当にやめて頂きたい。

 

というか、体調管理に気を遣っていなかったからなのか、お尻さんがちょっと不調だったのか、大きい子たちのボイコットだったのか、原因はよくわかりません。 

 

最後に…。

 

 

私が伝えたかったのは、

 

みなさん、お尻は大切にしましょう。

 

そして、切れ痔はとても痛いです。

 

 

現在も切れ痔と戦うあなたへ。

ぬまぎはいつでも、応援しています!

 

 

フレー!フレー!

 

ア〇ルぅ~♪

 

(自主規制。

 

 

いやー、治ってよかったわー。

 

それでは!