ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 24歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

予測できること【自転車事故編】

 

どうも、ぬまぎですm(__)m

 
今回は「予測できることとできないこと」のうちの「予測できること」について書きます。
「予測できること【自転車編】」です。
 
お話の中に、怪我をする場面が出てくるので、苦手な方はご注意を…。笑
 

 友だちが好きだったから毎日迎えに行った

 
私は高校生の頃、自転車通学をしていました。
 
確か3年生の頃だったと思います。
クラスの違うある女友達が「なんか…学校に行きたくない。」と突然言い始めました。
クラスでいろいろあったようです。
そこで、仲の良かった私は、毎日一生懸命にその子を家まで迎えに行きます。
 
(私は女ですが、バイなのでその女の子のことが恋愛感情として好きで、だからこそ健気に迎えに行っていたのは内緒。笑)
 
私の家から高校までは、自転車で片道5分~7分程度。
なんとその子の家は、高校を遥かに通り過ぎた向こう側で、片道30分超かかりましたwww
 
 
なので、家から友だちの家へ30分かけて行き、その子の家から高校へ戻るという謎の遠出を、毎日していたことになりますね。(暇か
 
 
…しかし、それを約一カ月ほど続けたある日、それは起こりました。
 

 悲劇は突然に

 
もうすぐその子の家だという道に差し掛かった時、
 
 
見通しの悪い交差点で…
 
 
 
「がっっしゃぁぁあああんん!!!」
 
 
 
右から走ってきた車自転車の前輪部分が接触し、私は転倒しました。(汗
 
 
一瞬何が起こったのか理解できませんでした。笑
 
気が付くと既に腰の右側が痛くて痛くて、左手で腰の右側を押さえてうずくまっていました。
 
笑いを取るところではありませんが、まるで「考える人」のようなポーズですww
 
 
そこで、運転手さんが飛び出してきてくれて、警察と救急車を呼んでくれました。
良い運転手さんでよかった…。
 
元はと言えば、私が一時停止を無視したことと、
イヤホンをつけて自転車を運転していたことがいけなかったのですが…。
運転手さんごめんなさい(汗
 
 
※当時は今ほど自転車のイヤホン走行に厳しくありませんでした。
 現在は、音が聞こえないと危険回避ができなくて怖いので、
 頼まれても絶対にしません(汗
 

気まずいけど自業自得 

 
そして、救急車で平日の午前中、通学時間帯に病院に運ばれたので、
高齢者の中に高校生が一人ぽつんと待っている状態になりました。笑
 
高校生ながら、とても居心地が悪かったことを覚えています。笑
…これぞ場違い。
 
 
骨が折れることはなく、腰にできた拳大の青あざを消毒され、
消毒液が傷口にとても沁みて、悶絶したことを思い出しました。笑
 

予測できるのに、それを放棄したのは私 

 
この例で言いたかったのは、この事故は「予測できること」に入るということです。
 
 
高校生にもなれば、イヤホンを付けながら自転車に乗ることは危険なことだとわかったはず。
それなのに、私は「音楽を聴きながら自転車に乗ること」を優先しました。
 
さらに言えば、見通しの悪い交差点で、車が走ってくることも予測できたはずです。
 
よく言われる「出てこないだろう。」と、「だろう運転」が招いた事故ですね。
 
バイクを運転する今では考えられない運転をしていました…(汗
 
 
高校生当時の私は、想像力が足りていませんでした。
このくらいは高校生にもなればわかることなのに。
 
ただ、この教訓が生きるときが来ました。笑

 

それでは!
 
-つづく(●´∀`●)ノシ-