ゆとり世代のバイセクシャル 【ぬまぎの戯言】

ぬまぎ = 24歳(女)彼女持ち。セクシャルマイノリティ・経験談・想ったことを熱く綴ります!

考える力は自分でつけるもの。 考える力 ≒ 経験

 

 どうも、ぬまぎですm(__)m

 

今日は「考える力≒経験」について書きます。


「経験」というと、あなたはどんなことを想像しますか?

 

私は「自分の過去の行動や言動、他者との関わりから得た結果の蓄積」と考えました。

 

 

まずは言葉の意味を理解する

 

では実際に、辞書にはどう書いてあるのでしょうか。

今回は下記URL「コトバンク」さんより「経験」の意味を引用させて頂きます。

 

①実際に見たり、聞いたり、行ったりすること。
 また、それによって得られた知識や技能など。
 「経験を積む」「経験が浅い」「いろいろな部署を経験する」

②哲学で、感覚や知覚によって直接与えられるもの。

引用「コトバンク」 https://kotobank.jp/word/%E7%B5%8C%E9%A8%93-488364

 

ということでした。

 

おおよそ、皆さんが考えることと同じようなニュアンスだと思います。

 

考察の整理

 

そこで私は「経験しないとわからないこと」と、「経験しなくてもわかること」について書きます。

 

まず、「経験しないとわからないこと」=「経験しないと予測できないこと」とも言い換えられます。
そして、「経験しなくてもわかること」=「予測できること」とも言い換えられます。

 

つまり、そこには大きな個人差が生まれます。

 

考え方で成長速度に大きな差が出る


例えばAさんは、雪道を歩いていて「ここは滑りやすそうだな。向こうを通ろう。」と回避した道。

しかし、Bさん「今日は寒いなぁ…。」と呑気にそのまま歩いて行きます…。

すると、すってんころりん転んでしまうのです。笑

 

もちろんその道を回避したAさんは、転ばずにスタスタ歩いていきます。

Bさん、残念…。笑


さらに言うと、同じ失敗をしたとして…。

 

Aさん「あぁ、道の選び方や、歩き方が悪かったのかもしれない。次は気を付けよう。」と考えます。

しかし、Bさん「このやろう!痛いじゃないか!ぶつくさぶつくさ…」と、感情的になり、深く考えることのないまま済ませてしまう…。


Bさんは、口悪く道に怒っていますよね。笑
ちょっと関わるのが怖いです…。笑

 

ここまで読むと、「私(僕)はBさんになりたくない。」という方が多いと思いますが、
もしかしたら自分自身にも、Bさんのような部分があるかもしれませんよ。

 

自分の道は自分で決めていい


私自身も、たくさんそのようなことを経験してきました。
やはり、置かれる環境はある程度、その時の自分の姿を映し出している気がしますね。

 

努力をしている人には、努力をしている人が集まり、
愚痴を言い続ける人には、愚痴を言う人が集まりがちです。

 

仮に今あなたがいる環境が、必死に頑張っているのにそれを大切にしてくれない環境だとしたら…。

一度そこから離れ、自分を最大限に生かせる場所に歩き出すことを考えてもいいと、私は思います。 

 

今できることは何か考える 

 

もし、Bさんが転んだ時に「あ、いてて…。そうだ、次に誰かが転ばないように看板を建てよう!」という人ならどうだったでしょう。
きっと、賛同してくれるであろうAさんや、もしかしたらCさんが看板を建てるのを手伝ってくれるかもしれません。


しかし、仕事が忙しすぎて余裕がなければ、家族や恋人や友人に優しくする余裕もないですよね。
看板を建てるのを手伝いたくても、誰も手伝うことができない状況なのかもしれません。
また、病気で痛みや苦しさと戦っていれば、周りに配慮することも難しいです。

 

 

何と言っても、私たちは非力な人間ですから。

 

人として成長するために

 

ただ、諦めてしまうのではなく、足掻いてもがいて失敗すべきだと、私は思います。


その結果、「経験しないと予測できないこと」の知識がどんどん増えて、やがて人としての厚みが生まれるのではないでしょうか。
また、気づかぬうちに「予測できること」も増えていき、大切な人に配慮する余裕が生まれます。

 

Bさんは、Aさんから優しく「そっちの道は滑りやすくて危ないから、こっちの道を一緒に歩こうよ!」と手を差し伸べてもらえていたら、あんな風に転ばずに済んだかもしれません。

もし私がBさんのような人を見つけたら、優しく声をかけてあげられるような人になりたいです。

 

今日を忙しく生きるあなたへ。

私は何か少しでもメッセージを届けられたらうれしいです(●´∀`●)

 

それでは!

  

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